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在留資格

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在留資格の種類

外国人が日本に入国して滞在するためには米軍関係者などの例外を除いて在留資格という資格を取得することが必要となります。日本に合法的に滞在されている外国人は必ず在留資格をもっています。現在28種類の在留資格が「出入国管理および難民認定法」という法律で規定されています。在留資格は種類ごとに日本での活動内容が規定されています。また、在留資格は在留期限が決められ、どれだけ長く日本に滞在できるかを規定しています。同じ在留資格をもっている外国人でも在留期間は異なる場合があります。在留期限が過ぎて日本に滞在することをオーバーステイと言います。1日でも超過するとオーバーステイの罰則が設けられていますので在留期限内に更新の手続きをするか在留期限内に出国するなど適切に対応することが求められます。

※1 平成29年(2017年)9月1日施行

※2 資格外活動許可を受けた場合は週28時間以内の就労が認められる

在留手続き一覧

① 在留資格認定証明書交付申請
日本に外国人を呼び寄せて働かせたい、生活したいという場合に入国を希望する外国人又はその在日の代理人は、最寄りの地方入国管理局へ申請書類を提出することにより、事前に在留資格の認定を受けることができます。こうして認定を受けた外国人には「在留資格認定証明書」が交付されます。査証発給申請の際、また、本邦の空港等における上陸審査の際に、この証明書を提出すれば、審査が早くスムーズに行われます。証明書の有効期間は交付から3か月です。この期間内に海外の日本大使館・領事館にてビザ発給の申請をする必要があります。

 

② 在留資格変更許可申請
留学生が、日本で就職する場合、日本で働いてる方が、日本人と結婚する場合、調理師をやめて、自分で飲食店を企業する場合など、在留資格で定められている活動を変更しようとする場合には、この申請が必要です。

 


③ 在留期間更新許可申請

日本での在留資格は、永住者を除いてすべての資格に在留期間が決められています。許可された在留期間を越えて在留を希望する場合、在留期間更新の申請をする必要があります。在留期間の更新は、在留期限が到来する3ヶ月前から申請することができます。

 

お問い合わせ いしづか国際行政書士事務所 TEL 0774-73-5363 営業時間 月~金 9:00 - 17:00

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